本文へスキップ

行政書士試験相談室は、行政書士試験の短期合格を指導する中川総合法務オフィス運営の専門指導室です。

TEL. 075-955-0307

〒617-0812 京都府長岡京市長法寺川原谷13-6

行政書士資格の活かし方

独立開業を目指す

 許認可を中心とできれば、独立開業が可能です。そのためには、建設業許可などの様々許認可業務に精通するとともに、かなりの実務をこなす必要があるでしょう。それに、相続や後見、離婚等の民事関係も加わりますが、弁護士がこれだけ増えた時代では無料相談も多くなり厳しいでしょう。かなりのエキスパートになる必要があります。


補助的に活かす

CEO

(1)他士業との併用
 税理士、弁理士、土地家屋調査士や社労士との併業が多いようです。幅広く業務ができる特徴を生かして補完的に利用します。
(2)様々な活用
 行政書士は、ともかく扱う範囲が広いので、専門分野を持った後は他の業務をしながらそのことだけは専門家として仕事ができるので、そこでこの資格を活用するのもあります。私がこの型です。著作権業務や知財業務をしながらも、行政書士試験指導等の講師や法務講演活動などをしています。そういうう使い方もあるのです。また、経営法務コンサルタント的な利用方法もあるでしょう。


バナースペース

中川総合法務オフィス

〒617-0812
京都府長岡京市長法寺川原谷13-6

TEL 075-955-0307
FAX 075-955-0214