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行政書士試験相談室は、行政書士試験の短期合格を指導する中川総合法務オフィス運営の専門指導室です。

TEL. 075-955-0307

〒617-0812 京都府長岡京市長法寺川原谷13-6

指導方針CONCEPT

指導方針

 行政書士試験は、平成18年度に大幅な制度改正があり、それ以降はほぼ同じ制度で推移しています。一言でいうと、法律科目5割、教養科目4割の足きりが設けられ、その上で合計6割を取れば合格する非競争試験になりました。そこで、最大の問題が、同レベルの問題が毎年作れるかどうかです。その懸念が現実化したのが平成26年の試験でした。補正措置があって、合計5割5分で合格でした。問題が難し過ぎたのでしょう。
 そこで、当オフィスの指導方針は、過去問レベルの問題を解けるように指導することに尽きます。次に、戦略的に合格基準をクリアする方法を伝授しましょう。学習歴などの個人差がありますのでそれも考慮して指導します。そのために、少人数講義形式・個別指導形式の2つの講座を用意しました。当面は、大阪と京都の中間地点で教室を開きますが、指導者を育成して東京や政令指定都市等でも教室展開予定です。また、教室に来られない方のために通信講座も用意します。なお、社会人で多忙な方のために、集中指導形式を土曜日・日曜日をとって、私が出張して北海道から九州まで実施するオプション講座を開講予定です。


CEOメッセージ

CEO

人生を切り開くのは、自分自身の決断しかありません。このサイトに来てこのページを見ている人は何らかの悩みや抱えていたり、人生での新しい展開を夢見ている方が多いのではないでしょうか。行政書士試験にチャレンジする動機はいろいろであると思います。バッジをつけたい方や司法書士や司法試験の前段階や後段階でこの試験のチャレンジする人もいるでしょう。ある社会的制度どのように機能するかは立法事実とまた違います。行政書士法が、今現在の機能を有するようになったのは不思議の感もありますね。しかし、間違いなく言えることは、この試験にチャレンジして受かった方は、街の法律家と名乗ってもおかしくない法律的な学力を持っていた証左です。また、私のように著作権や知的財産の専門家になれば、その分野ではかなり難しい法律的な仕事が一定の報酬をもって出来るようになるということです。この資格保持者は、工夫次第で活躍分野が資格保持前と比べてかなり広がるでしょう。一緒に頑張りましょう。

 これまでの、受講生は10代の方から60代の方まで様々です。この試験に学歴や経歴は問われません。今までで一番印象的であった合格者の謝礼の言葉は、「ただ先生の講座テキストを3回繰り返したら受かりました。」というものです。あっさりしただけになお印象が強く残りました。でもそれが真実なのです。勝利の女神はそれにふさわしい生き方をした人間に微笑みます。また、勝つ人間は驚くほど静かです。謙虚に学び、淡々とコマを進めていきましょう。正しい方法で飽かず弛まずです。是非、この行政書士試験相談室で栄光を勝ち取ってください。


会社沿革

2016年
行政書士試験相談室を全面刷新し、本格的に教室で行政書士試験指導を始める。
2016年5月
京都府行政書士会から、役員功績で総会において表彰される。
2008年
著作権や知的財産権で大型案件を受注し始める。 全国からの問い合わせが増え始める。 講演依頼も増える。
2007年
読売テレビで専門家としてひこにゃん事件の解説をする。
2006年
著作権相談センター初代委員長に選任される(京都府行政書士会)。近畿知財会議議長に就任。
2005年
京都府行政書士会の市民法務部に入る。 (以後10年間部員役員を務める)
2004年
中川総合法務オフィスを行政書士事務所として京都府長岡京市に開設
2002年
行政書士試験合格 、行政書士試験の指導を開始する。

バナースペース

中川総合法務オフィス

〒617-0812
京都府長岡京市長法寺川原谷13-6

TEL 075-955-0307
FAX 075-955-0214


役員功績顕著で行政書士総会で表彰