■■行政法
【講義編】
「行政法」は、条文中心でありながらこの試験の中心科目といっていいような位置になっています。
「総論」「行政手続法」「行政不服審査法」「行政事件訴訟法」「国家賠償法」「地方自治法」の諸法の基本は完全に押さえる必要があります。 また、行政事件訴訟法の比重が高まってきています。CD講義では、法改正の経緯も踏まえて行政事件訴訟法の内容を解説しています。
やや難しい「行政行為」などの総論分野からの出題が択一でされています。この点は要注意です。記述式にも出題され可能性があるからです。
地方自治法も改正が大きかったのと地方の分権の推進がさらに進むので比重が重くなってきており、地方自治法も十分な準備が必要です。
地方自治法は条文も多いですが、その講義も丁寧にしました。
【演習編】…約100問です。
行政法の各種国家試験から精選された過去問による演習問題の解説CD講義です。
CDは5枚です。
@行政法総論(法の一般理論など)約24問 A行政手続法 約17問 B行政不服審査法 約15問 C行政事件訴訟法 約16問 D国家賠 償法 約5問
E地方自治法 約28問

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